こんにちは、スタッフの田中です。朝晩は段々と秋めいてきましたね。季節の移り変わりは体調を崩しやすかったりします。皆様もお気を付け下さい。

 

さて今回は、ロレックス GMTマスターⅡ 116710LN お買取り致しましたのでご紹介します。
付属品が全て揃った2018年製。今回はいつもお取引させて頂いているお客様ということもあり、こちらも希望に応えられるようもちろんMAXまで頑張りました!

買取相場も1,100,000円以上の買取価格となっています!!(R2.9月現在*内容によって変わります。)

 

高価買取のポイントは!?

まずは年式です。というのも年式により仕様の違いがあり、それにより値段が違ってくるからです。今回の場合、2015年以前に製造のものはブレスのバックルが梨地となっており、ザラザラした仕上げとなっていますが、2015年以降に製造されたものは鏡面仕上げになっており、磨かれた状態となっています。
また、2015年以降ロレックスの保証は5年間となったので、年式が新しいものは値段も高く高評価です。
その他、付属が揃っていた方がいいということは、お分かりかと思いますが、保証書や外したコマ等ももちろん値段に影響しますので、一緒にお持ちいただけると査定UPに繋がります。

116710LNの価格推移に注目

 

さて、何かと話題のロレックス。先日R2年9月1日にサブマリーナ等新作が発表されましたが、GMTマスターⅡも2018年126710BLRO、2019年に126710BLNRが発売され非常に話題になりました。

今回お買取りさせて頂いた116710LN、126710が発売され廃番となったモデルですが、現在の実売価格は定価846,000円を大きく超えた価格となっています。

価格.com参照

 

なぜこんなにも価格が高騰しているのでしょうか?原因は・・・

正規店でもなかなか入手することができないロレックス。
さらに常に国内外問わず人気の状態であり、そのため、需要が供給を大きく超えています。
また、新型コロナウィルスの影響にて一時生産をストップしていたことなどから、相場を押し上げる状況が続いているのです。
また、116710LNはGMTマスターの中で唯一のブラックベゼル。
ブラックベゼルはビジネスシーンにも使いやすく、どんなものにも合わせやすいことから、幅広い年齢層からの支持を得ており、廃番となった今もなお人気が続いています。
手赤青・青黒ベゼルも物凄い人気ですが、ブラックベゼルは116710系のみで既に廃番です。
その辺りからも相場が今後も好調に推移していくのか・・・、今後も注目です。

 

スティックダイヤルとは。

GMTマスターⅡにはレア文字盤も存在します。

スティックダイアルと言われるものです。
実際にどのようなものかと言いますと・・・。
GMT-MASTERⅡのⅡの文字にセリフがなく、棒のようにllとなっています。

こちらがスティックダイヤルと呼ばれるものです。

このllになっている文字盤、通常のものに比べるとプレミア価格が付いています。
というのも、2005年~2008年に生産された一部のみの存在だからです。
さらに、116710の2009年V番にも存在するのですが、2009年V番は約1年間のみの生産の為、特にレア度が高いのです。
買取相場も、同じV番どうしでもスティックであれば1,300,000円前後だが、スティックでない場合は1,000,000円弱となっております。(R2年9月現在)

また、販売価格もスティックであれば1,700,000円前後のところ、通常ダイアルの場合は1,400,000円前後と、約30万円の差が生じています。(R2年9月現在)

 

現在、相場が好調なロレックス、GMTマスターⅡのその他のラインナップも今後ますます目が離せません!

 

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