2021年12月再編 【2022年5月相場更新しました】

スタッフの田中です。近年コロナウィルスの流行により様々な物の相場が影響を受けました。
コロナが流行り始めた頃は全体的に一時下がりましたが、2020年6月頃より徐々に取り戻し、ロレックスやシャネル・ルイヴィトン・エルメス等、全体的に相場が高く、今までにない程高騰したものもありました。オメガのスピードマスターも例外ではありません。

今回は相場が好調なオメガのスピードマスター「3510-50」について、価格推移と買取価格とその理由について考えてみたいと思います。

 

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オメガ スピードマスター オートマチック「3510-50」とは

「3510-50」は今から30年程前の1988年頃より発売され、2006年までの約20年もの間販売され続けた定番のロングセラーモデルです。
オメガのスピードマスターと言えば手巻きのプロフェッショナルを思い浮かべる方も多いと思います。
世界で初めて月に行った時計、通称「ムーンウォッチ」と呼ばれ現在もオメガを代表するモデルとして非常に有名で人気です。
そんな手巻きのプロフェッショナルを元にケースサイズを42mmから39mmへ小型化し、ムーブメントを手巻きから自動巻にしたものが、スピードマスター・オートマチックです。

◆自動巻39mmケース・下記のドーム型プラ風防とプッシュ無しのバックルが目印!

 

 

「オメガ・スピードマスター」近年の価格推移

 

  2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
買取参考価格 約10万円 約11万円

約13万円

約13万円

約13.5万円 約18万円 約22万円

約22万円

定価はプロフェッショナルの半額程で、販売当時の定価は約22万円程。
現在の中古買取相場は上限で約22万円。(R4.5月 相場は日々変動します。付属品・状態等により異なります。)
2021年に続き値段が高い状況が続いています。

ちなみに20年前の中古販売価格は78,000円程で、当店でも販売しており、買取価格は当時で5~6万円程でした。
当時からすると今の買取価格が非常に高騰していることがよく分かります。驚きです。

 

 

 

相場上昇の理由は?

現在ヨーロッパの方で人気が高まっており、海外での需要が価格を押し上げているようです。
今でもオメガは手巻きのプロフェッショナルモデルを発売し続けています。
そのプロフェッショナルと見た目があまり違わないのに、価格がプロフェッショナルに比べると安いことから注目されたことが考えられます。


また、こちらのタイプはクロノグラフの機構が付いておりますが、曜日やデイト機能までついてるタイプのモデル(トリプルカレンダーやスピードマスターデイト)に比べれば、メンテナンス費用が安いことからも、消費者にとってはプラスのポイントになっているのではないでしょうか。

 

査定のポイントは?

あまり使用感のない状態のいいものはより査定額がUPします♬
実用性の高いモデルであることから普段より使用されているものが多い為、状態の良いものは高評価です。
また、時間がある程度出ることも重要です。
あまりに時間がズレてしまう状態ですとオーバーホール等メンテナンス費用が必要となってしまいます。
クロノグラフ機能の付いているこちらの時計は特に大幅にマイナスとなってしまいます。
また、箱・保証書・余りコマ等の付属品が揃っていると査定UPに繋がります!!


現在のオメガラインナップを確認したい方はこちらから→公式HPへ

 

まとめ

近年、オメガの相場が好調です。その他のモデルでも価格が上昇していますので、昔買って使用していなかったり、新しいモデルが欲しいとお考えでしたら、今が高く売るチャンスなのかも知れません!是非一度お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

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