こんにちは、スタッフの田中です。
ここのところ、以前飲めなかったコーヒーが急に飲めるようになり、
既に大人でしたが、大人になった気分です(笑)

今回は近年再注目されている「カルティエ」の「パンテール」についてご紹介します!

引用元 https://www.cartier.jp/

商品名:パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ

 

「カルティエ」の「パンテール」腕時計・買取価格が高騰しています!!

 

5年以上前はタイプにもよりますが、
SMサイズでYGが2本ラインで入っている2ロウと呼ばれるモデルでも
以前は10万円以下の買取価格だったものが、
現在は20万円前後の価格に上昇しています!!

店頭でも12万8千円程で売っていたことがあるので、当時からすると非常に価格が高騰したなぁという印象です。

 

ここまでの価格上昇が生まれたワケは?


現在のラインナップに「パンテール」が復刻したことが考えられます。

旧タイプは、現行の「パンテール」と比べて見た目にほとんど変化がないので、現行を買うよりも安く手に入れられる為再注目を浴びているようです。

 

近年の80,90年代のヴィンテージブームにより、他のブランドでもこのような現象が起こっています。


以前のモデルのデザインが現行モデルと似ているものは価格が上昇する。
こんな方程式になっているようです。

 

 

新旧カルティエ「パンテール」違い

「パンテール」は1914年に登場しジュエリー・時計・バッグ・小物と様々なデザインが登場しましたが、
腕時計ラインは1983年より開始され、2008年に一度生産終了しています。
そして2017年にパンテールを復刻させました。

引用元 https://www.cartier.jp/

 

基本的にデザインはほぼ同じです。
下記に紹介した点以外は大きな違いはないようです。

1983年登場以来40年近く前に登場した「パンテール」ですが、今回デザインを一新していないことは既に当時より完成されたデザインであったことの証と言う事でしょうか。

 

新旧の違いですが、ブレスが艶ナシタイプから艶のあるポリッシュ仕上げへ変更になったようです。
艶が出たことでさらにラグジュアリー感が増したように思います!
多くの女性が憧れるのは頷けます。

 

 

ちなみに「パンテール」はフランス語で「豹」の意味とのこと。
パンテールのジュエリーというと豹そのものがあしらわれたデザインがあったり、小物にも、豹が付いていたりと、豹自体がデザインに施されています。

が、腕時計は・・・

いまいち豹との結び付きが思い浮かばなかったのですが、それはとんでもなかったようです。


調べてみると、サイドから時計を見た際に、豹が腕を伸ばしたラインを表現されているとの事でした。(既にご存知の方もいらしたでしょうか・・・)あのしなやかな豹のボディを時計に表現していたということで、「パンテール」への素晴らしさが更に増しました!

 

カルティエ「パンテール」のまとめ

今回は「カルティエ」の「パンテール」を紹介いたしましたが、復刻ブームによりその他ブランドでも相場が好調です。
以前買った品物の
価格が上昇しているかもしれません!!但し、上昇し続けることはないので、どこかで値段が落ちることは考えられます。もしかしたら、今が売り時なのかもしれませんね。

価格等ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください!
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