こんにちは!質ハラダスタッフの左です。
みなさんは金の製品などお持ちですか?最近は国際情勢の不安などから資産として外貨などよりも金を買う方が増えています。また中には現在金が高いので売ることを考える方もいるようです。

 

K18(18金)のダブルキヘイのブレスレットを買取りました。

喜平製品は18金やプラチナ製があり、銀製などもありますが、資産として好まれるのは主に金とプラチナの製品です。

質ハラダではキヘイ製品は他の地金品の相場よりも高額で買取しております。

現在の金相場は非常に高いレンジにあります。20年ほど前に金製品を購入している方などは今売却すれば買値より高く売れる事もあるはずです。

 

金>プラチナ

一般にプラチナは非常に高価で希少な金属というイメージを持たれています。例えばクレジットカードなどはゴールドカードの上にプラチナカードというグレードがあるように、同じような製品でも金製品とプラチナ製品ではプラチナの製品が価格が高いことが多いです。

ところが現在、10年ほど前に1グラムあたり7,968円になった純プラチナの地金も、このブログを書いている時点では3,017円です。純金の地金相場が現在5,026円なので1グラムあたりで2,009円ほど金のほうが高くなっています。

ではなぜ現在の販売価格はプラチナ製品のほうが高いのかといいますと、プラチナは加工に大きなコストがかかる金属だからなんです。プラチナは金よりもはるかに融点が高く、溶かすだけでも大変です。また製品化にもより高いコストや技術が必要です。研磨や彫金など一流のジュエリーブランドもいまだに職人の手作業で行う部分が多く、さらに同じ質量なら重量があるため(比重が高い)、重量で価格が決まる地金部分のコストが高くなりがちです。
このようにジュエリーの値段は単純に地金のグラム単価だけで決まってくるわけではありません。

グラム単価たった数円の超々ジュラルミンの製品が数万円で売られているのも同様の理由による部分もあります。

 

 

店頭にて激安販売中!

当店は店頭にて18金の喜平ネックレス・ブレスレットは6月現在で税込4,180円(1gあたり)で販売しております(商品は中古品となります)。

 

在庫・価格は変動しますので、購入ご希望の場合は一度お問い合わせいただくことをお勧めしております。