毎日本当に暑いですね~。スタッフの田中です。

危険な暑さが続き、連日ニュースで熱中症について取り上げられており、他人ごとではないなと思っています。

皆さんも水分補給するなど、お気を付け下さい。

 

さて、今回は一番身近な宝石、ダイヤモンドのネックレスをお買取りいたしましたので、

ご紹介いたします

 

 

 

ダイヤモンドを高く売るにはどうしたらよいのか?買取のポイントは?

 

 

まず、ダイヤモンドの場合には、カット(Cut)・カラー(Color)・クラリティー(Clarity)・カラット(Carat) 
の頭文字を取り4Cというダイヤモンドの評価をする国際基準がございます。

 

鑑定書にはその内容が記されており、基本的にはその内容に沿って値段が決まってきます。

(ただ、評価の基準も見直しされることがあり、古い鑑定書や発行した鑑定機関によっては鑑定書通りに見ることができないものがあります。)

 

 

しかし、

鑑定書の内容をご自身にて変えることは不可能ですが、誰でも簡単にできる査定UPのポイントがございます!!

 

それは、きれいに洗浄することです!

中性洗剤をぬるま湯に入れてやわらかい歯ブラシで洗浄してあげるだけです。

 

地味なことですがとても重要です。

 

ダイヤモンドは親油性がとても高く油が付きやすいので、意外と皮脂汚れなどの汚れが多くつきます。

その汚れを取り除いてあげるだけでとてもきれいになり、印象が変わります!

 

 

また、「鑑定書はあった方がいいですか?」との質問をお客様より頂きます。

私共にて鑑定いたしますので、なくても問題はございません。

ただ、特別高いクラリティーが出ているものの場合には、製品の状態ですと爪の下までは見ることができませんので、

その判別が難しくなることから鑑定書があった方がいい場合もあります。

 

今回の買取では鑑定書はございませんでしたが、1つ1つ私共にて鑑定させていただき、
お値段を出させて頂きました。

 

 

 

今回のダイヤモンドは、 

●カラー:Hカラー&Fカラー   ●クラリティー:SI2~VS2クラス   ●カット:VG   ●大きさ:2.00ct(総カラット)

全体的に評価の良いダイヤモンドが5個ということで、高評価をさせて頂きました!!

 

また、ダイヤモンドには蛍光性というもがありこちらも重要になります。

紫外線を照射すると紫外線を吸収して発行するものがありそれを蛍光性といいますが、

自然光の下では輝きを失ってしまうため、良いものとは判断できないものとなります。

今回のものは蛍光性がなかったのでこちらも高評価に繋がりました。

 

 

もちろんメレダイヤと呼ばれるものでもしっかりと評価させて頂いておりますので、

是非一度無料の査定だけでも大丈夫ですので、ご相談下さい。

 

 

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